2007年07月01日

アルハンブラの思い出

クラッシックギターの名曲「アルハンブラ宮殿の想い出」です。
この曲を聴くと、とても懐かしい気分になります。

中学生のころ、クラシックギターで小原聖子のファンになり、
その小原聖子先生が弾かれる「アルハンブラ宮殿の想い出」が
大好きでした。

曲なのか、小原聖子先生がすきなのかは当時微妙ですが。

この曲は、近代ギターの父といわれるタルレガの曲です。

何か震えるように響く旋律とともに、水の流れを感じさせる
イメージを感じさせられます。

それと、中学生のころ、クラッシクギターに憧れ、
この曲を一生懸命に弾いていたことが思い出されます。

懐かしさと、この曲のメロデーとが重ねあって、
本当に良い気持ちになります。

今も、当時のギターが押入れの中にありますが、
たまには、引っ張り出して、弾いてみるのもいいかもしれませんね。

その他、クラッシクギター曲といえば、「禁じられた遊び」「ロマンス」等があります。

いずれも、懐かしさを感じる曲となっています。
タグ:タルレガ
posted by Nick左中 at 10:33 | わたしの心の癒し音楽
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